治療例

治療例

先天性異常

主訴:口唇口蓋裂
診断名または主な症状:両側性唇顎口蓋裂・骨格性上顎前突
年齢:12歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット・クワドヘリックス
抜歯部位:非抜歯
治療期間:3年8ヶ月
治療費:保険対象
リスクや副作用:口唇口蓋裂のため治療が長期にわたる場合があります
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補綴前処置

主訴:咬めない
診断名または主な症状:Angle Ⅱ級 叢生・狭窄歯列 開咬
年齢:47歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット
抜歯部位:2┴2
治療期間:4年5ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計110万円
リスクや副作用:治療後に補綴治療が必要となります 治療が長期にわたる場合があります
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埋伏歯

主訴:受け口
診断名または主な症状:Angle Ⅰ級 骨格性下顎前突
年齢:10歳(初診時)
治療に用いた主な装置:チンキャップ・マルチブラケット
抜歯部位:非抜歯
治療期間:4年5ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計96万円
リスクや副作用:埋伏歯を牽引するため口腔外科で処置が必要です。 長期にわたる場合があります
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すきっ歯(空隙歯列)

主訴:歯と歯の間が空いている
診断名または主な症状:Angle Ⅰ級 空隙歯列 1┐先欠
年齢:22歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット
抜歯部位:A┐
治療期間:1年2ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計93万円
リスクや副作用:リテーナー(保定装置)を使用しないと後戻りによりすきっ歯が再発します
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歯の位置異常(移転歯)

主訴:歯が重なっている
診断名または主な症状:Angle Ⅰ級 過蓋咬合・叢生 └3移転歯
年齢:12歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット
抜歯部位:非抜歯
治療期間:3年
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計96万円
リスクや副作用:歯の移動伴う痛みや稀に歯茎が下がる場合があります 歯の移動量が多いため治療が長期にわたる場合があります
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八重歯(犬歯低位唇側転位)

主訴:八重歯
診断名または主な症状:Angle Ⅰ級 叢生
年齢:20歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット
抜歯部位:4┴4・4┬4
治療期間:1年1ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計85万円
リスクや副作用:リテーナー(保定装置)を使用しないと後戻りが起こります
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二枚歯(叢生)

主訴:歯が重なっている
診断名または主な症状:Angle Ⅰ級 叢生 狭窄歯列
年齢:22歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット・クワドヘリックス
抜歯部位:4┴4・4┬4
治療期間:1年10ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計99万円
リスクや副作用:リテーナー(保定装置)を使用しないと後戻りが起こります。また、歯が磨きにくいため虫歯のリスクが高くなります
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二枚歯(叢生)

主訴:歯がガタガタ
診断名または主な症状:Angle Ⅰ級 叢生
年齢:12歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット・クワドヘリックス
抜歯部位:4┴4・4┬4
治療期間:2年2ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計95万円
リスクや副作用:リテーナー(保定装置)を使用しないと後戻りが起こります。また、歯が磨きにくいため虫歯のリスクが高くなります
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過蓋咬合

主訴:叢生、著しい過蓋咬合
診断名または主な症状:Angle Ⅰ級 叢生・過蓋咬合
年齢:12歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット
治療期間:1年2ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計86万円
リスクや副作用:リテーナー(保定装置)を使用しないと後戻りが起こります
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開咬

主訴:開咬・叢生・舌癖
診断名または主な症状:Angle Ⅰ級 叢生・開咬
年齢:23歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット
治療期間:1年3ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計95万円
リスクや副作用:舌癖が残った場合は後戻りを防止するためMFT(口腔筋機能療法)を行う必要があります
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