症状のビフォーアフター【一覧】

症状

過剰歯・叢生

主訴:過剰歯・歯のガタガタ
診断名または主な症状:AngleⅡ級叢生(上顎正中過剰歯・5┘ 先天性欠損)
年齢:24歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット
抜歯部位:上顎正中過剰歯・└4・4┬4
治療期間:2年3ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計103万円
リスクや副作用:歯の移動伴う痛みや稀に歯茎が下がる場合があります。
十分に顎の骨にスペースがない場合は健康上問題のない歯の抜歯もあります。
コメント:

過蓋咬合

主訴:噛み合わせが深い
診断名または主な症状:過蓋咬合・AngleⅡ級2類上顎前突
年齢:27歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット
クワドヘリックス
抜歯部位:8┤
治療期間:1年11ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計100万円
リスクや副作用:拡大装置は不快感や舌の痛みを伴うことがありますが、1~2週間で慣れてくることか多いです。
ブラケット除去後にリテーナー(保定装置)を使用しないと後戻りが起こります。
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過蓋咬合

主訴:顎が左にズレている
診断名または主な症状:過蓋咬合・AngleⅡ級2類叢生
年齢:14歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット
クワドヘリックス
抜歯部位:非抜歯
治療期間:1年1ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計95万円
リスクや副作用:顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等患者さんの協力が必要であり、治療期間に影響を及ぼすことがあります。
ブラケット除去後にリテーナー(保定装置)を使用しないと後戻りが起こります。
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過蓋咬合

主訴:噛み合わせが深い
診断名または主な症状:過蓋咬合・AngleⅡ級2類上顎前突
年齢:21歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット
急速拡大装置
抜歯部位:7┴7・8┬8
治療期間:1年8ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計97万円
リスクや副作用:ブラケット除去後の少量の後戻りを考慮しオーバートリートメント(少し多めに歯を移動させること)を行う場合がありますが徐々に個性正常咬合(それぞれの歯の良い歯並び)でならんできます。
ブラケット除去後にリテーナー(保定装置)を使用しないと後戻りが起こります。
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八重歯

主訴:八重歯
診断名または主な症状:AngleⅠ級叢生
年齢:14歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット
抜歯部位:4┼4
治療期間:9 ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計83万円
リスクや副作用:十分に顎の骨にスペースがない場合もしくは歯が大きすぎる場合は健康上問題のない歯の抜歯もあります。
前歯部の歯の移動には痛みが強く出ることがありますが、徐々に慣れてきますので柔らかい食事等を勧めます。
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叢生

主訴:歯のデコボコ
診断名または主な症状:AngleⅡ級叢生
年齢:51 歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット
急速拡大装置
抜歯部位:非抜歯
治療期間:11 ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計95万円
リスクや副作用:歯の移動伴う痛みや稀に歯茎が下がる場合があります。
定期的な通院等患者さんの協力が必要であり、治療期間に影響を及ぼすことがあります。
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開咬

主訴:前歯があいている
診断名または主な症状:AngleⅠ級骨格性開咬
年齢:21歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット
抜歯部位:7┴7・8┬8
治療期間:1年
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計95万円
リスクや副作用:ブラケット除去後の後戻りを防ぐためMFT(筋機能療法)を治療中から取り入れます。
装置装着時は歯肉炎・歯石沈着が起きやすいので丁寧な歯磨きが重要です。
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上顎前突

主訴:出っ歯
診断名または主な症状:AngleⅡ級1類上顎前突
年齢:22歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット
抜歯部位:7,4┴4,7・8,4┬4,8
治療期間:1年10ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計98万円
リスクや副作用:十分に顎の骨にスペースがない場合は健康上問題のない歯の抜歯もあります。
顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等患者さんの協力が必要であり、治療期間に影響を及ぼすことがあります。
上顎前歯部の移動に伴い、ガミースマイルになることがあります。
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先天性異常

主訴:口唇口蓋裂
診断名または主な症状:左側唇顎口蓋裂
年齢:6歳(初診時)
治療に用いた主な装置:チンキャップ・マルチブラケット
抜歯部位:非抜歯
治療期間:7年9ヶ月
治療費:保険対象
リスクや副作用:口唇口蓋裂であるため長期にかかり、歯磨きがしにくく虫歯になりやすくなります。また歯が欠損しているため補綴治療を必要とします
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デコボコ・乱杭歯(叢生)

主訴:八重歯
診断名または主な症状:Angle Ⅱ級 叢生・狭窄歯列
年齢:14歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット・クワドヘリックス
抜歯部位:4┴4・5┬5
治療期間:1年5ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計84万円
リスクや副作用:装置装着時は歯肉炎が起きやすいので丁寧な歯磨きが重要です。
リテーナー(保定装置)を使用しないと後戻りが起こります
コメント:

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