症状

開咬

主訴:開咬・叢生・舌癖
診断名または主な症状:Angle Ⅰ級 叢生・開咬
年齢:23歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット
抜歯部位:非抜歯
治療期間:1年3ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計95万円
リスクや副作用:舌のトレーニングや顎間ゴムの使用状況等患者さんの協力が非常に重要です。
後戻りの可能性が高いので保定装置を使用中も舌のトレーニングの継続が必要です。
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開咬

主訴:咬めない
診断名または主な症状:Angle Ⅲ級 下顎歯列の左偏・骨格性開咬
年齢:18歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット・クワドヘリックス
抜歯部位:非抜歯
治療期間:2年8ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計105万円
リスクや副作用:舌のトレーニング状況によっては治療期間が延長する可能性があります。
舌癖が残った場合は後戻りを防止するためMFT(口腔筋機能療法)を行う必要があります。
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