症状のビフォーアフター【一覧】

症状

歯の位置の異常(移転歯)

主訴:八重歯
診断名または主な症状:Angle Ⅰ級 3┴3移転歯 叢生
年齢:14歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット・クワドヘリックス
抜歯部位:非抜歯
治療期間:3年4ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計105万円
リスクや副作用:最初は矯正装置による不快感や痛み等が強く出ることがありますが数日~1週間くらいで慣れてきます。
移転歯の移動量が大きいため歯茎が下がり歯の根が短くなる可能性があります。
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デコボコ・乱杭歯(叢生) 抜歯症例

主訴:デコボコ
診断名または主な症状:Angle Ⅱ級 叢生・著しい狭窄歯列
年齢:26歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット・クワドヘリックス
抜歯部位:7,4┴4,7・4┬4
治療期間:2年1ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計101万円
リスクや副作用:歯を大きく動かすため、歯が元に戻ろうとする傾向にあるのでリテーナー(保定装置)を使用しないと後戻りが起こります。
歯の移動による強い痛みが出ることがありますので、痛み止め等の服用も可能です。
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デコボコ・乱杭歯(叢生) 非抜歯症例

主訴:デコボコ
診断名または主な症状:Angle Ⅰ級 叢生
年齢:11歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット・クワドヘリックス
抜歯部位:非抜歯
治療期間:2年8ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計87万円
リスクや副作用:最初の頃は拡大装置の不快感やブラケットが当たる不快感がありますが、歯が動いてくると徐々に慣れてきます。
歯を大きく動かすため、歯が元に戻ろうとする傾向にあるのでリテーナー(保定装置)を使用しないと後戻りが起こります
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受け口(反対咬合)

主訴:受け口
診断名または主な症状:Angle Ⅲ級 反対咬合
年齢:7歳(初診時)
治療に用いた主な装置:チンキャップ・マルチブラケット
抜歯部位:非抜歯
治療期間:5年
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計98万円
リスクや副作用:顎に問題がある場合は長期にかかるので、幼少期から治療が必要なため、虫歯のリスクが高くなります。
また、顎外固定装置や顎間ゴムなどの使用状況等、患者さんの協力が必要です。
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出っ歯(上顎前突)

主訴:出っ歯
診断名または主な症状:Angle Ⅱ級 骨格性上顎前突
年齢:19歳(初診時)
治療に用いた主な装置:マルチブラケット・クワドヘリックス
抜歯部位:7,4┴4,7・4┬4
治療期間:1年3ヶ月
治療費:基本料金+検査料金+処置料金 合計96万円
リスクや副作用:十分に顎の骨にスペースがない場合は健康上問題のない歯の抜歯もあります。
上顎前歯部の移動に伴い、歯茎が下がったり歯根が吸収したり、ガミースマイルになることがあります。
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