愛知県豊橋市の村田矯正歯科は豊橋駅から徒1分。
歯列矯正
村田矯正歯科
 

 


よくある質問

くえすちょん
何歳から矯正をしたらいいのですか?
あんさー
歯科矯正治療は何歳からでも受けられます。

子どもは成長発育を利用できる点が、大人の矯正治療と違います。たとえば、出っ歯や受け口は大人の場合、成長が終わっているので歯の移動だけで治すので限界があります。子どもは成長発育を考慮して、あごの発育を抑制したり、促したりして治療できるので可能性が広がります。

子どもの矯正治療は歯の状態で二段階になります。乳歯と永久歯が混合している時期とすべての歯が永久歯に生えかわった時期です。気になる点があれば7〜8歳のときに診てもらうと良いと思います。


もちろん、永久歯のはえ揃った大人の方や、お年寄りの方でも治療に来院されますので、思い立った時が始める時期というワケです。


くえすちょん
上か下の歯だけ矯正できますか?
あんさー
かみ合わせは歯車の歯と同じ。歯が交互に噛み合っているのが基本です。
上か下だけ歯並びを治しても上下の歯がうまく噛み合うことはほとんどありません。


くえすちょん
矯正の途中で虫歯も治療できますか?

あんさー
虫歯を優先して治療します。
矯正治療中は毎日の歯磨きがとても大切です。
歯が動くことにより見えてくる虫歯もありますので毎日の歯磨きは大切です。
また歯科医師や歯科衛生士の指示に従いていねいに磨きましょう。


くえすちょん
矯正中矯正後痛みが出ますか?


あんさー
治療後5〜6時間すると痛みを感じるようになります。痛みには個人差があります。痛みのピークは2〜3日です。痛みは数日で消えます。

痛みを我慢できないときは鎮痛剤を飲んだり熱いお茶を口にふくんで痛い根っこのところを温めたりすると楽になることもあります。


くえすちょん
ご飯は普通に食べられますか?


あんさー
矯正装置をつけた直後は痛みや違和感があるので、やわらかいものや小さく切ったものをゆっくり食べれば食べられます。
ただし、硬いものや粘着性のあるガムなどは注意して食べてください。


くえすちょん
矯正治療のゴールはどこですか?


あんさー
矯正治療の歯が健全な機能で働くことです。
噛み合わせ、咀嚼、発音、表情などが健全に機能して矯正治療のゴールとなります。


くえすちょん
歯を抜かずに出来きますか?


あんさー
大部分は出来きます。
成人の場合は抜くことが多くなります。
健康な歯を抜くのは抵抗がありますが、歯が並ぶスペースに余裕がないときは抜く場合もあります。


くえすちょん
保険は利きますか?


あんさー
歯科矯正治療は自由診療です。手術を必要とする顎変形症や口唇・口蓋裂のような一部の治療にかぎり保険の適用があります。


くえすちょん
医療費控除の対象になりますか?


あんさー
矯正治療にかかる費用は医療費控除の対象となります。治療に関する領収書は取っておきましょう。


くえすちょん
矯正治療期間を短くしたいのですが。


あんさー
歯は歯に力を加えることによって歯を支える骨(歯槽骨)と歯根膜に力が加わって骨が吸収されたり、新しく出来たりして移動していきます。
歯に強い力をかけても骨の代謝が早くなりませんので、歯だけを移動させているのでなく骨の代謝を利用しているため、成人の場合でも2〜3年の時間がかかります。


くえすちょん
矯正治療のメリットは?


あんさー
歯並びは見た目の美しさもありますが、矯正をすることによる一番のメリットは虫歯や歯周病の予防になることです。歯並びがよくなると、歯磨きがしやすく、唾液の流れもよくなります。かみあわせがよいと咀嚼はもちろん会話もよくなります。

咀嚼するとき、正しい位置で噛めていないと左右の咀嚼筋(噛むときに使う筋肉)のバランスが悪く、一方に力が偏ります。これが肩こりや頭痛の原因にもなることがあります。矯正によって解消することもあります。

また、成人の方で入れ歯などの治療が必要になったとき歯並びが悪いと入れ歯が作りにくく、かみづらいということもおこってきます。


くえすちょん
装置は一時的にはずせますか?


あんさー
装置は一時的にはずすことは出来ます。
矯正治療は装置装着期間が長いので、その間にいろいろなイベントや記念写真など装置をはずしてほしい時が出てきます。
その間にも歯は動きますのではずしている期間を最小限にすれば大丈夫です。
それでも何回も取り外すことは歯を痛めますから控えたほうがよいでしょう。


くえすちょん
後戻りはありますか?

あんさー
装置が外れると、歯はもとの位置に戻ろうとしますので、後戻りを防ぐ「リテーナー」という装置を使います。
この装置を使い忘れると後戻りします。
また、舌癖などが残っている場合も後戻りがあります。
他にも子どもの場合、成長によるものや大人の場合は、加齢によるもので後戻りすることもありますので、装置が外れても、一年に一回ほどは通院するとよいでしょう。

 

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